四国第八十六番霊場 補陀落山 志度寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第八十六番霊場 補陀落山 志度寺のページです。
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四国第八十六番霊場 補陀落山 志度寺

四国第八十六番霊場 補陀落山 志度寺について

住所:香川県さぬき市志度1102
周辺地図を見る
電話:087-894-0028
アクセス:JR高徳線志度駅下車。徒歩10分
次の札所まで:徒歩2時間 車20分 距離約7km
宿坊:無

推古天皇の時代、園子の尼が、志度湾に漂着した霊木で十一面観世音菩薩を刻み安置したのがはじまりで、推古天皇の勅願所に定められたと伝えられています。
藤原鎌足の息子不比等は唐の皇帝妃である妹から宝珠を送ってきましたが、志度湾で龍神に奪われたため、探すためこの地を訪れて海女と夫婦になり、一子房前をもうけ、その妻が命と引き替えに宝珠を取り戻しました。不比等は妻の墓と堂宇を建て死渡道場と名付けました。その後、持統天皇房前は行基と共に訪れ母をとむらい伽藍を建立し、寺号を志度寺としました。

長曽我部元親が志度へ攻め入りましたが、仁王門の前で馬が動かなくなり、元親が仁王像を見ると、仁王像に後光がさしていました。恐れた元親は、兵に寺の建物を焼くことは禁じたといういい伝えが仁王門にあります。

3000坪の広さの曲水式庭園は、室町時代の四国管領・細川氏が代々寄進して作らせたもので、京都の竜安寺石庭を作った細川勝元が完成させました。書院の庭に当たる枯山水の「無染庭」は、竜安寺石庭のような雰囲気があります。見学料は大人200円です。

宝物館には、重要文化財の志度寺縁起や十一面観音。他にも仏画や仏像を展示しています。

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