四国第八十五番霊場 五剣山 八栗寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第八十五番霊場 五剣山 八栗寺のページです。
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四国第八十五番霊場 五剣山 八栗寺

四国第八十五番霊場 五剣山 八栗寺について

住所:香川県木田郡牟礼町牟礼3416
周辺地図を見る
電話:087-845-9603
アクセス:高松琴平電鉄志度線八栗駅下車。八栗ケーブルで5分山頂下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩2時間 車20分 距離約7km
宿坊:無

天長6年(827年)、弘法大師がこの山に登って求聞持法を修しているときに五柄の剣が降ってきました。その時、金剛蔵王が現れ山の鎮護を告げられました。大師はこの五剣を山に埋めて、観世音菩薩を刻み堂宇を建立して五剣山と号し、山頂から八カ国が見渡せることから八国寺と号しました。
唐から帰国した大師は唐に渡る前に8個の焼き栗を埋めたのが、帰国後立派に育っていたので八栗寺と号し、第八十五番札所として定められました。
その後、天正年間(1573年~1592年)、長曽我部軍の兵火に遭い焼失、文禄年間(1592年~1596年)になって無辺上人が復興、寛永19年(1642年)、藩主松平公が本堂を再建しました。

本尊は、木食以空上人が後水尾天皇皇后の東福門院から賜ったといわれる、弘法大師作の黄金の歓喜天。50年に1度しか開帳されない秘仏です。福徳自在、商売繁盛、夫婦和合にご利益があります。

本堂の脇の石段を上がると、山の守り神である八栗山中将坊を祀る中将坊堂があります。天狗は修行者の象徴であり、八栗寺は古くから山岳修験の行場であった名残が感じられます。後ろの山には磨崖仏が残っていますが、危険なので見学はできません。

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