四国第七十六番霊場 鶏足山 金倉寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第七十六番霊場 鶏足山 金倉寺のページです。
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。

四国第七十六番霊場 鶏足山 金倉寺

四国第七十六番霊場 鶏足山 金倉寺について

住所:香川県善通寺市金蔵寺町1160
周辺地図を見る
電話:0877-62-0845
アクセス:JR予讃線金蔵駅下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩1時間 車10分 距離約5km
宿坊:無

光仁天皇の時代、宝亀5年(774年)、智証大師円珍の祖父、和気道善が開基しました。智証大師は弘法大師の甥で天台宗寺門派の開祖で、天安2年(858年)、唐で天台密教を学び帰国後、唐の青竜寺を模して堂宇を建立し、本尊薬師如来を刻み安置しました。当時は道善寺でしたが、延長6年(928年)、醍醐天皇の勅命によって、この地の郷名から金倉寺と改号しました。その後大いに栄え大寺となりましたが建武の争乱(1334年~1336年)、天文(1532年~1555年)の兵火に遭い焼失。寛永年間(1624年~1644年)、讃岐の松平公により再建され祈祷所となりました。

大師堂には「讃岐の五大師」のうちのニ大師である、弘法大師像と智証大師像が安置されています。
ちなみに「讃岐の五大師」のうちの他の三大師は道興大師、法光大師、理源大師です。

本堂の横に訶梨帝母尊を祀った御堂があります。智証大師が5歳の時に訶梨帝母尊が現れて、仏道に入るなら守護すると伝えたといわれています。訶梨帝母尊とは鬼子母神のことで、500人の子供の母でありながら、いつも人の子供を食べていたので、釈迦如来は鬼子母神が最もかわいがっていた末っ子を隠して、子供を失った母親の辛さを教えた後に仏のひとつに加えたそうです。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。