四国第七十五番霊場 五岳山 善通寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第七十五番霊場 五岳山 善通寺のページです。
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四国第七十五番霊場 五岳山 善通寺

四国第七十五番霊場 五岳山 善通寺について

住所:香川県善通寺市善通寺町3-3-1
周辺地図を見る
電話:0877-62-0111
アクセス:JR予讃線善通寺駅下車。詫間経由観音寺行きバス3分赤門下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩1時間 車10分 距離約5km
宿坊:有

光仁天皇の時代、宝亀5年(774年)大師はこの地で誕生しました。大同2年(807年)、唐から帰国した大師は先祖を祀る氏寺を建立しようと、父から荘田を拝受し、唐の青竜寺に模して伽藍を建立しました。山号は背後の香色山、筆山、我拝師山、中山、火上山の5岳から五岳山とし、寺号は父の名から善通寺とし、院号は大師誕生の地であることから誕生院としました。そして第七十五番札所として定められました。弘仁4年(813年)に完成し、本尊薬師如来を刻み安置しました。
その後、永禄年間(1558年~1570年)に兵火に遭って本堂が焼失しましたが本尊は免れ、貞享2年(1685年)、本堂が再建されたとき、運慶が刻んだ薬師如来を本尊として、元の薬師如来は胎内仏となっています。

国宝に指定されている、一字一仏法華経序品。恵果阿闍梨から授かったという紫金銅錫杖。大師が刻んだ吉祥天、稚児大師立像などが寺宝として宝物館にあります。

御影堂の地下にある約100mの通路を歩く戒壇めぐり。胎内のような真っ暗な闇を壁づたいに廻ります。悪行のある者は出られないといわれていますが、宝物館の拝観と合わせて大人500円となっています。

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