四国第七十三番霊場 我拝師山 出釈迦寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第七十三番霊場 我拝師山 出釈迦寺のページです。
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四国第七十三番霊場 我拝師山 出釈迦寺

四国第七十三番霊場 我拝師山 出釈迦寺について

住所:香川県善通寺市吉原町1091
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電話:0877-63-0073
アクセス:JR予讃線善通寺駅下車。詫間経由観音寺行きバス12分吉原下車。徒歩25分
次の札所まで:徒歩45分 車8分 距離約3km
宿坊:無

弘法大師が真魚といわれていた幼少の時、倭斯濃山の山頂に立って、「自分は仏門に入って、多くの人々を救いたい、この願いが叶うのなら、釈迦如来よ現れ給え。叶わぬのなら一命を捨てて、この身を諸仏に供養する」と衆生済度の願いをかけて断崖から身を投げました。その時、紫雲がたなびき釈迦如来が現れ天女が羽衣で抱き止め、釈迦如来が「一生成仏」と告げられました。そこで大師は本尊釈迦如来を刻み、麓に堂宇を建立して我拝師山・出釈迦寺と号して、第七十三番札所として定められました。身を投げた断崖を「捨身ヶ嶽」といい、奥の院となっています。
その後、大師が訪れたとき、求聞持の秘法を納めて虚空菩薩像を刻んで安置しています。院号の求聞持院のいわれです。

本堂の左にある石段を登ったところに、奥之院遙拝所があります。ここは捨身ヶ嶽禅定に登れない人が参詣するところで、念仏を唱えれば、捨身ヶ嶽禅定に参詣するのと同じご利益が得られるといわれています。

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