四国第六十八番霊場 琴弾山 神恵院 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第六十八番霊場 琴弾山 神恵院

四国第六十八番霊場 琴弾山 神恵院について

住所:香川県観音寺市八幡町1-2-7
周辺地図を見る
電話:0875-25-3871
アクセス:JR予讃線観音寺駅下車。善通寺行きバス6分観音寺中学校前下車。徒歩3分
次の札所まで:同じ場所
宿坊:無

大宝3年(703年)、琴弾山で修行していた、法相宗の日証上人が海に浮かぶ舟を見つけました。舟に乗った翁が琴を弾いていて、その翁は宇佐八幡大明神でした。日証上人は驚き、舟と琴を山頂に引き上げお祀りしたのが琴弾八幡宮です。神恵院は琴弾八幡宮の別当寺として創建されました。
大同2年(807年)、弘法大師がこの地を訪れ、阿弥陀如来を画き安置し第六十八番札所として定められました。
明治の廃仏毀釈で本尊聖観世音菩薩像は第六十九番の観音寺金堂に移されました。八十八ヶ所中、ここだけが同じ境内に2つの札所があります。

宝物館には、釈迦涅槃像をはじめ琴弾八幡本地仏像図、琴弾宮絵縁起図など、国の重要文化財に指定された寺宝が数多く安置されています。釈迦涅槃像は、釈迦の臨終横臥の姿を掘ったものです。仏涅槃図は多く知られていますが、彫刻されたものは日本では珍しいです。桧材の寄木白木造りで全長74cm、柔和で優麗な姿から藤原時代の作と推測されています。沙羅双樹の下で頭を北に向けて右脇を下にして、両足を重ね揃えて身を横たえ、大涅槃に入った釈迦入滅の劇的な一瞬です。
琴弾宮絵縁起図は、日証上人が琴弾八幡宮を造った由来を描いた大和絵。鎌倉中期の作品といわれています。これらの寺宝は普段は目にすることはできませんが、この寺の縁日である1月と8月の16日だけ宝物館の扉が開かれ、目にすることができます。

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