四国第六十七番霊場 小松尾山 大興寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第六十七番霊場 小松尾山 大興寺のページです。
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四国第六十七番霊場 小松尾山 大興寺

四国第六十七番霊場 小松尾山 大興寺について

住所:香川県三豊郡山本町辻小松尾4209
周辺地図を見る
電話:0875-63-2341
アクセス:JR予讃線観音寺駅下車。タクシーで25分
次の札所まで:徒歩2時間10分 車20分 距離約9km
宿坊:無

弘仁13年(822年)、嵯峨天皇の勅願により、熊野権現鎮護の霊場として弘法大師が本尊薬師如来、脇士毘沙門天と不動明王を刻み堂宇を建立して、第六十七番札所として定められました。当時は真言宗と天台宗の2宗派の修行道場として栄えていました。

山門に、鎌倉時代に運慶によって作られた四国で一番古いといわれる、仁王像が安置されています。仁王像の頭の部分は、江戸時代に作り替えられたもので、これにまつわる伝説があります。
吉三郎との恋仲を反対された八百屋お七は、結ばれないことを悲しみ、江戸に大火を起こして死んでしまいました。残された吉三郎は、お七の冥福を祈り四国遍路に出たそうです。吉三郎は、この寺に来た時に仁王像の首が傷んでいるのを見て、
お七の供養として新しい首を納めるため、傷んだ首を背中に背負って、修復のための寄付を集めに四国中を歩いたという伝説があります。

本尊の薬師如来座像は桧材一木式の座像で、弘法大師の一刀三礼の作といわれている秘仏です。身の丈89cmで、尊厳と慈悲に満ちた顔をしていて、県の文化財に指定されています。また、本堂には何本もの赤いロウソクがありますが、これは「七日燈明」と呼ばれる秘法で、赤い大ロウソクに願い事を書いて奉納すると、7日間ロウソクを灯して祈願してくれるというもので、病気平癒、安産、良縁、離縁、断酒、賭け事断ちにご利益があるそうです。遠方に住んでいて参拝できない信者にも好評です。

弘法大師が本尊を安置した際に手植えしたといわれる樹齢1200年の楠と茅の木があります。

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