四国第六十五番霊場 由霊山 三角寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第六十五番霊場 由霊山 三角寺のページです。
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四国第六十五番霊場 由霊山 三角寺

四国第六十五番霊場 由霊山 三角寺について

住所:愛媛県四国中央市金田町三角寺甲75
周辺地図を見る
電話:0896-56-3065
アクセス:JR予讃線伊予三島駅下車。新宮行きバス23分三角寺下車。徒歩45分
次の札所まで:徒歩7時間 車45分 距離約23km
宿坊:無

天平年間(729年~749年)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創されました。弘仁6年(815年)弘法大師がこの地を訪れて、本尊十一面観音菩薩像を刻み安置し、21日間三角形の護摩壇を築き降伏護摩秘法を修しました。そして三角寺と号し、第六十五番札所として定められました。
その後、天正年間(1573年~1592年)の兵火で堂宇を焼失。現在の建物は、嘉永2年(1849年)に再建されたものです。

弘法大師は、この寺で21日間の秘法を修したといわれているが、三角の池はその際の護摩壇の跡といわれています。寺号もこの護摩檀が三角形であったことに由来しているそうです。周囲十数mの池の中には三角形の島があって、七福神の弁財天が祀られています。

寛政7年(1795年)に、この寺を訪れた小林一茶が感嘆し「これでこそ登りかひあり山桜」と詠んだといわれます。本堂の脇に、一茶の句碑があります。

薬師堂では、いぼや魚の目の治癒を祈願する人が大勢います。絵馬に蛸の絵を描いて奉納すると、蛸が魚の目を吸い取るという話が伝わっています。

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