四国第六十三番霊場 密教山 吉祥寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第六十三番霊場 密教山 吉祥寺のページです。
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四国第六十三番霊場 密教山 吉祥寺

四国第六十三番霊場 密教山 吉祥寺について

住所:愛媛県西条市氷見乙1048
周辺地図を見る
電話:0897-57-8863
アクセス:JR予讃線伊予氷見駅下車。徒歩3分
次の札所まで:徒歩45分 車10分 距離約3km
宿坊:無

弘仁年間(810年~824年)この地を訪れた弘法大師は光を放つ檜を見つけ霊木と感得して、本尊毘沙門天と吉祥天、善尼師童子を刻んで、坂元山中腹に堂宇を建立して安置し、第六十三番札所として定められました。当時は現在地より南の坂元山にありました。
天正13年(1585年)、豊臣秀吉による四国攻めの兵火によって焼失。万治2年(1659年)に、末寺の檜木寺と合併して、現在の場所に移され再興しました。

この寺には秘仏とされているマリア観音が保管されています。キリストを従えたマリアの高麗焼の純白像で、身の丈は約30cm。長宗我部元親がイスパニア船の船長から貰い受けたもので、それを西条高尾城の金子元宅が吉祥寺に預けたといわれています。

本堂の手前に、高さ1mほどの、中央より下側に直径30~40cmほどの穴が開いている「成就石」と呼ばれる石があります。本堂前から目隠しをして石まで進んで、願い事を唱えながら金剛杖を穴に通すことができると願いが叶うといわれています。昔は石鎚山麓の滝壷にあったそうです。

成就石のすぐ横にある、毘沙聞天の妃・吉祥天の像は、下をくぐるとあらゆる貧困を取り除き、大富貴をもたらすご利益があるとされて信仰を集めています。

吉祥寺200mほどの場所にある柴の井のお加持水は、弘法大師ゆかりの井戸です。遠くから水を運んでいた老婆は、喉が渇いていた大師に貴重な水を差し上げました。感謝した大師が錫杖で加持すると清水が湧き出てきたと伝えられています。以来、この井戸は水が涸れたことがないそうです。

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