四国第六十一番霊場 栴檀山 香園寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第六十一番霊場 栴檀山 香園寺

四国第六十一番霊場 栴檀山 香園寺について

住所:愛媛県西条市小松町南川甲19
周辺地図を見る
電話:0898-72-3961
アクセス:JR予讃線伊予小松駅下車。徒歩15分
次の札所まで:徒歩30分 車5分 距離約2km
宿坊:有

用明天皇の御病気平癒を祈願して聖徳太子が建立しました。この時、金衣白髪の老翁が現れて、本尊大日如来を安置したといわれています。天平年間(729年~749年)には行基菩薩が訪れて、大同年間(806年~810年)に弘法大師が訪れています。大師は難産の婦人を救おうと栴檀の香を焚いて護摩修法をされ、無事に男子が生まれました。大師は安産、子育て、お身代わり、女人成仏の4つの誓願と秘法を伝えて、第六十一番札所として定められました。

大正2年(1913年)、当時の住職山岡瑞園師が子安講を開創。子安大師の四請願を旗印に、国内外を行脚して全国に20万人の講員をもちます。境内のあちこちに、御ご利益を授かって子宝に恵まれた人から奉納された赤ちゃんの写真があって、その数は年間に数千枚に上るそうです。

第六十番札所横峰寺からの遍路道の途中に、香園寺奥之院があります。本堂には不動明王が祀られていて、修行者などが訪れます。本堂の左側に小川が流れていて、川に沿ってに上流へ進むと滝があります。滝の上には不動明王像と脇に矜羯羅童子像・制多伽童子像が祀られていて、滝修行に訪れる人も大勢います。平成16年(2004年)の台風災害で川が氾濫して不動明王像だけは難を免れましたが、他は大きな被害を受けました。少しずつ修復されています。

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