四国第五番霊場 無尽山 地蔵寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第五番霊場 無尽山 地蔵寺のページです。
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四国第五番霊場 無尽山 地蔵寺

四国第五番霊場 無尽山 地蔵寺について

住所:徳島県板野郡板野町羅漢林東5
周辺地図を見る
電話:088-672-4111
アクセス:JR高徳線板東駅下車。鍛冶屋原行きバス6分羅漢下車。徒歩5分。
次の札所まで:徒歩1時間20分 車10分 距離5km
宿坊:無

弘仁12年(811年)嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創、御丈一寸八分で甲冑を身にまとい馬にまたがる姿の勝軍地蔵菩薩を刻んで本尊とされました。
その後、熊野権現の神託により浄函上人が、二尺七寸の延命地蔵尊を刻み、大師が刻んだ地蔵菩薩を胎内に納められました。
天正年間(1573年~1592年)の、長宗我部の兵火により全てを焼失してしまい、江戸期になって再建されました。羅漢堂も建てられ五百羅漢を安置していましたが大正4年(1915年)焼失、現在の建物は大正11年(1922年)に再建されたもので、「羅漢さん」と呼ばれ親しまれている寺です。

境内の弘法大師お手植えの樹齢八百年を超える大銀杏の前にある、淡島大明神が祀られた、淡島堂というお堂では、何百年もヘチマ加持という祈祷が行われています。
病名を小さな紙に書き、乾いたヘチマの中に封じ込めて七日間の祈祷を行えば病気が治るといわれています。特に婦人病に効くといわれており、女性はただ拝むだけでなく、女性にとって大切である髪の毛を切り、淡島堂にお供えして願掛けをしたといいます。

日本庭園の技法の一つで、水滴と瀬戸物の筒を利用した水琴窟。洞窟内に水滴を落としたときの反響音を庭園で楽しむものです。
地蔵寺境内には二ヶ所あって、澄んだ音色が聞こえます。一ヶ所は本堂横の水子地蔵尊で、水をかけると音色が聞こえてきます。

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