四国第五十八番霊場 作礼山 仙遊寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第五十八番霊場 作礼山 仙遊寺のページです。
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四国第五十八番霊場 作礼山 仙遊寺

四国第五十八番霊場 作礼山 仙遊寺について

住所:愛媛県今治市玉川町別府甲483
周辺地図を見る
電話:0898-55-2141
アクセス:JR予讃線今治駅下車。鈍川方面神子森行きバス19分大須木下車。徒歩1時間
次の札所まで:徒歩1時間30分 車30分 距離約8km
宿坊:有

天智天皇の勅願により伊予の大守、越智守興が建立し天智天皇の守護仏である千手観音菩薩を本尊としました。作礼山は一刀三礼して本尊を刻んだことによります。寺号は、この山に40年間住んでいた阿坊仙人が突然雲のように消えた伝説から仙遊寺と名付けられました。その後、弘法大師が堂宇を修復して、第五十八番札所として定められました。
明治時代には宥蓮上人がこの寺の山主となって、法力で人々の信仰を集めました。しかし、上人は衆生済度の思いをこの世に残すために生きながら土中に埋まり入定しました。境内にはこの宥蓮上人を供養する五輪塔が建立されています。
昭和22年(1947年)山火事で全焼しましたが、本尊と大師像は難を免れました。現在の本堂は昭和28年(1953年)、大師堂は昭和33年(1958年)再建されたものです。

作礼山の麓に犬塚池という池があります。この池は、昔、栄福寺と仙遊寺を兼務した住職がいて、住職の愛犬は鐘の音を合図に2つの寺をおつかいしていたそうです。ある日、2つの寺の鐘が同時に鳴って、犬はどっちに行っていいか迷って、両寺の間にある池に飛び込んでしまったそうです。村人は犬を憐れんで、池の畔に犬塚を作って供養したといわれています。

石段を少し登ったところに「弘法大師御加持水」という井戸があります。弘法大師が錫杖で地面を突いて掘り当てたといわれています。この水は霊水として、たくさんの人を様々な病から救ったといわれていて、今でもこの霊水を求めて沢山の人が訪れています。

本尊千手観音は竜女が海から竜登川を上って作礼山にきて彫ったと言い伝えられています。竜女は一刀三礼をして彫ったので、完成までに何日もかかったそうです。竜女は千手観音像を彫り終えると、竜登川を下り海へと帰ったそうです。以降、旧暦7月9日になると、竜燈が竜登川を登って作礼山にやってきて、仙遊寺の桜の木にかかっていたといわれています。この桜の木は明治まで残っていましたが、今は「竜燈桜碑」の石碑があるのみとなっています。

境内には、大師像が静かにたたずんでいます。周りには、八十八ヶ所霊場の本尊の石仏が囲んでいます。

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