四国第五十二番霊場 瀧雲山 太山寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第五十二番霊場 瀧雲山 太山寺のページです。
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四国第五十二番霊場 瀧雲山 太山寺

四国第五十二番霊場 瀧雲山 太山寺について

住所:愛媛県松山市太山寺町1730
周辺地図を見る
電話:089-978-0329
アクセス:伊予鉄道松山市駅下車。太山寺行きバス 26分終点下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩45分 車10分 距離約2km
宿坊:無

用明天皇の頃、九州豊後国の真野長者が高浜沖で渡航中、嵐に遭い十一面観音に救われました。そこで報恩のため豊後へ帰り、工匠や材木を揃え引き返し、瀧雲山に本堂を建立したといわれています。
後に、聖武天皇の勅願により行基菩薩が十一面観音菩薩像を刻み本尊とし安置しました。その後、弘法大師がこの地を訪れ、護摩供を修し、第五十二番札所として定められました。
後年、寺は荒廃していきましたが、嘉元3年(1305年)に、領主河野氏によって修復されました。現在の本堂はそのときのものです。

伊予の国に来られた聖徳太子は、この寺と縁を結ばれました。境内にある聖徳太子堂・夢殿には、法隆寺の夢殿にあるのと同じ聖徳太子像が祀られていて、太子の聡明さにあやかろうという人のお参りが絶えることがありません。特に1月15日の太子祭には、県内外から大勢の人が「おしゃもじ」を持って訪れて、幸せをすくい上げて頂いています。

本堂に安置されている七体の十一面観音と山門の手前の仁王門は国の重要文化財に指定されています。

境内の左側の一畑薬師堂は眼病平癒のご利益が、大師堂のそばの三重塔の礎石の一つを新しい亀の子たわしで洗うと、痔病にご利益があるそうです。

平成13年3月(2001年)の芸予地震で、震源地に向かって建っていた観音像が倒れて腕が折れたそうです。おかげでお寺の被害が少なくすんだといわれています。この観音像は「身代わり観音像」と呼ばれています。

昔、太山寺の茶屋にいた美しい娘の、力自慢の二人の求婚者がお互い譲らず娘を引っ張り合ったので娘が死んでしまったという伝説があります。この娘の魂を慰めるために、山門のそばに「ひきさき地蔵」が祀られています。

参道の旧遍路宿のそばに「ねじれ竹」があります。
昔、不義の二人が持っていた青竹の杖が根付いたものといい伝えられています。竹杖を洗って部屋へ入ろうとしたときに、ねじれ合った杖を見たお坊さんは2人を諭して、霊場を別々にまわってお大師様に心を打ち明けるように勧めたそうです。これ以来、お遍路の金剛杖に青竹を使わなくなったといわれています。

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