四国第四十六番霊場 医王山 浄瑠璃寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第四十六番霊場 医王山 浄瑠璃寺のページです。
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四国第四十六番霊場 医王山 浄瑠璃寺

四国第四十六番霊場 医王山 浄瑠璃寺について

住所:愛媛県松山市浄瑠璃町282
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電話:089-963-0279
アクセス:伊予鉄道松山市駅下車。久谷行き バス50分浄瑠璃寺下車。徒歩1分
次の札所まで:徒歩15分 車3分 距離約1km
宿坊:無

和銅元年(708年)行基菩薩が奈良の東大寺大仏開眼に先立って、当地を訪れ布教の適地と感じ、薬師如来像、日光・月光・十二神将の各菩薩を刻み安置しました。弘仁3年(812年)弘法大師がこの地を訪れ、堂宇を修復して薬師瑠璃光如来にちなみ浄瑠璃寺と号し、その後、大同2年(807年)に弘法大師が唐より帰朝し、太宰府観音寺に留錫中に、この寺を来錫し、伽藍を再建し、第四十六番札所として定められました。
元禄年間(1688年~1704年)に近くで山火事があって、浄瑠林寺も延焼。本尊、脇仏はかろうじて難を免れましたが、多くの寺宝を焼失してしまいました。
江戸時代後期、この地の庄屋出身の僧侶の尭音が焼失後80年余りを経て再興しました。

様々なご利益があるとされ信仰を集めている浄瑠璃寺は、親しみを込め「ご利益のよろず屋」と呼ばれています。藤棚のそばに祀られている一願弁天は、一つだけ願いを叶えてくれるといわれている芸術の守護神です。特に知恵、財宝、音楽に関する願いにご利益があると伝えられています。

境内には仏足石・仏手石・仏手指紋があります。本堂の左手前の仏足石は、仏の足跡で健脚・交通安全にご利益があるといわれています。裸足になってこの石の上に立って、ご利益を祈願します。
あらゆる知恵や技能にご利益があると伝えられている仏手石、心身堅固と文筆達成にご利益があるといわれる仏手指紋もあります。

本堂前に、大きなソテツとイブキビャクシンの老樹が茂っています。樹齢約千年のイブキビャクシンの木は弘法大師が加持したものと伝えられ、松山市の天然記念物に指定されています。昔から延命、豊作を願う人々の信仰を集めています。

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