四国第四十五番霊場 海岸山 岩屋寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第四十五番霊場 海岸山 岩屋寺のページです。
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。

四国第四十五番霊場 海岸山 岩屋寺

四国第四十五番霊場 海岸山 岩屋寺について

住所:愛媛県久万高原町七鳥1468
周辺地図を見る
電話:0892-57-0417
アクセス:JR松山駅下車。高知行きバス久万乗換え 面河行きバス岩屋寺前下車。徒歩20分
次の札所まで:徒歩8時間 車1時間 距離約30km
宿坊:無

この山には、土佐(高知)から移り住んだと伝えられる、法華三昧を成就し、空を飛ぶことができる神通力を持った女性の法華仙人が修行をしていました。弘仁6年(815年)弘法大師がこの地を訪れると法華仙人は大師に深く帰依して、山を大師に献上して近くの岩窟に住み、大往生をとげました。大師は木像と石像の不動明王を刻み、木像本堂に安置、石像を洞窟に安置し、山自体を本尊としました。山号の海岸山は大師が詠んだ「山高き谷の朝霧海に似て、松ふく風を波にたとえむ」から付け、第四十五番札所として定められました。
明治31年(1898年)火災のために焼失しましたが、大正9年(1920年)に再建。現在の大師堂は大正9年(1920年)、本堂は昭和2年(1927年)に、山門は昭和9年(1934年)に、鐘楼は昭和27年(1952年)に建立されました。

大師堂奥の狭い山道を300m程上ると、かつて弘法大師が修行した逼割禅定の入口があります。大きな岩の裂け目に木製の扉があって、普段は鍵が掛かっています。逼割禅定に行く人は、あらかじめ事務所で鍵を借り、納め札200円を購入します。ここから落ちて命を失った遍路もいるそうですので、注意が必要です。岩の裂け目をくぐり、鎖を頼りに約10mほど岩山を登って、さらにはしごを登ると、岩の頂上に祀られた白山権現にたどり着きます。危険は伴いますが、頂上からの景色は素晴らしいものです。

穴禅定と呼ばれる洞窟があって、弘法大師自らが掘ったという「独鈷の霊水」という湧き水があります。入口から約20mの所で湧き出しています。他に穴禅定には「かなえる不動」も祀られていますが、中は真っ暗な為、ここまで行ってお参りする人は少ないです。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。