四国第四十一番霊場 稲荷山 龍光寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第四十一番霊場 稲荷山 龍光寺のページです。
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四国第四十一番霊場 稲荷山 龍光寺

四国第四十一番霊場 稲荷山 龍光寺について

住所:愛媛県三間町字大戸雁583-1
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電話:0895-58-2186
アクセス:JR予土線伊予宮野駅下車。徒歩15分
次の札所まで:徒歩1時間 車8分 距離約4km
宿坊:無

大同2年(807年)弘法大師がこの地を訪れたとき、稲を背負った老人が現れ、「我この地に住み、仏法を守護し諸民に利益せん」と告げて姿を消しました。大師はこの老人こそ、五穀大明神の化身であると、尊像の十一面観世音菩薩を刻み、脇士に不動明王、毘沙門天を刻み安置し、堂字を建立して稲荷山龍光寺と号し、第四十一番札所として定められました。
その後、明治初期の神仏分離令によって旧本殿は 稲荷神社となって、新たに建立された本堂には十一面観世音菩薩が祀られ、稲荷大明神は氏神として本尊とともに合祀されています。

毎年3月の第1日曜日に、弘法大師が出会った五穀大明神を祀ったお稲荷さんの大祭が行われていて、五穀豊穣や商売繁盛を祈願する人で賑わっています。

昔、土地の庄屋が川原でうたた寝をしていたところ、龍に襲われたそうです。「あわや」という時に腰の刀が自然に抜けて、龍の目玉がくり抜かれました。その目玉が石になったといわれている雨乞いの石が本堂に奉納されています。

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