四国第三十九番霊場 赤亀山 延光寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第三十九番霊場 赤亀山 延光寺のページです。
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。

四国第三十九番霊場 赤亀山 延光寺

四国第三十九番霊場 赤亀山 延光寺について

住所:高知県宿毛市平田町中山390
周辺地図を見る
電話:0880-66-0225
アクセス:土佐くろしお鉄道中村駅下車。足摺岬行き バス1時間30分終点下車、徒歩5分
次の札所まで:徒歩8時間 車45分 距離約30km
宿坊:有

聖武天皇の勅願によって神亀元年(724年)に行基菩薩が一刀三礼をし薬師如来を刻んで堂宇を建立しました。薬師如来の瑞相にちなんで亀鶴山・施薬院・宝光寺と名付けました。
延歴14年(759年)、弘法大師がこの地を訪れて日光月光の両菩薩を刻んで脇士とし堂宇を整備して第三十九番札所として定められました。
延喜11年(911年)赤亀が梵鐘を背負い寺の近くに泳ぎ着いたので現在の山号・寺号・院号に改めました。この梵鐘は亀が竜宮城から持ち帰ったものといわれていて、延喜11年(911年)の刻印があり国の重要文化財となっています。
その後、近世に衰退し、一時廃寺となりますが、間もなく再興されました。

水不足に困っていた住人のために、弘法大師が錫杖で地面を突いて湧き出させたという霊水、「眼洗いの井戸」が境内の片隅にあります。
その後、眼病にご利益があるといわれたため、信者は井戸水で目を洗って眼病治癒を祈願しています。

都御所の橘が枯れかかっていました。そこで延光寺と金剛福寺の住職が京都によばれ、不動軸を前に祈祷すると、掛け軸のお不動様が笑ったそうです。その後、橘が芽吹いたといわれています。今も帰勢金岡筆の笑不動の軸として寺宝とされています。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。