四国第三十四番霊場 本尾山 種間寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第三十四番霊場 本尾山 種間寺のページです。
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四国第三十四番霊場 本尾山 種間寺

四国第三十四番霊場 本尾山 種間寺について

住所:高知県吾川郡春野町秋山72
周辺地図を見る
電話:088-894-2234
アクセス:JR高知駅下車。はりまや橋から秋山又は春野行きバス40分種間寺下車。徒歩3分
次の札所まで:徒歩2時間30分 車40分 距離約12km
宿坊:無

敏達天皇の6年(577年)百済から摂津四天王寺を建立するため仏師達が招かれ、帰国の途中暴風雨に遭って秋山の港に寄りました。この時、航海の安全を祈って薬師如来を刻み本尾山頂に安置したのが始まりと言い伝えられています。
平安時代の初期に弘法大師が訪れて、百済の仏師が刻んだ薬師如来像を本尊とし、第三十四番札所として定められました。。この時、大師は唐から持ち帰った五穀の種をまき、これが種間寺という寺号の由来となりました。
明治の廃仏毀釈で廃寺となりましたが、明治13年(1880年)に再興されました。
百済の仏師が彫ったといわれる本尊の薬師如来像は、現在、国宝に指定されています。旧暦1月21日に一般にも御開帳されます。
種間寺の奥之院は、海岸近くにあって、こちらにも薬師如来が祀られています。

本尊の薬師如来は「安産の薬師さん」といわれ、昔から安産のご利益があるといわれています。この寺でも、大師堂の手前の観音堂には、子育観音がまつられています。
観音様の左手には可愛い赤ちゃんの像があり、観音像のまわりには安産を祈願する人が奉納した底の抜けたひしゃくがたくさんあります。
この底の抜けたひしゃくに関してですが、妊婦は寺にひしゃくを持参します。そうすると寺の方で底を抜いて、通りをよくしてくれます。3日の祈祷の後に妊婦はこのひしゃくを持ち帰ります。無事出産を終えたらひしゃくを奉納するならわしになっています。

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