四国第三十一番霊場 五台山 竹林寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第三十一番霊場 五台山 竹林寺のページです。
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四国第三十一番霊場 五台山 竹林寺

四国第三十一番霊場 五台山 竹林寺について

住所:高知県高知市五台山3577
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電話:088-882-3085
アクセス:JR高知駅下車。はりまや橋から竹林寺行き バス20分竹林寺下車。徒歩3分
次の札所まで:徒歩1時間50分 車20分 距離約8km
宿坊:無

聖武天皇が唐の五台山において文殊菩薩を拝した夢を見て、行基に五台山によく似た地を探して伽藍を建立し、文殊菩薩を安置するよう勅命されました。行基自ら刻んだ本尊の文殊菩薩は、4人の侍者を従えて獅子に乗った「騎獅子文殊」で、50年に1度しか開帳されない秘仏とされています。本尊は明治37年に、本堂とともに国の重要文化財に指定されています。
その後、弘仁年間(810年~823年)に弘法大師が訪れ堂宇を修復し、第三十一番札所として定められました。
明治初期の神仏分離令によって廃寺になりました。堂宇を失い、僧は離散しましたが、その後再興されました。

高知のよさこい節で有名なはりまや橋の話は、竹林寺の脇坊妙高寺の僧純信とおうまの悲恋物語です。
おうまは純信に一目惚れして、純信はおうまにかんざしをあげました。これが噂となって、二人は駆け落ちをしましたが、純信は寺のお金を持っていたので追手に捕まり、二人とも追放にってしまうという話です。

竹林寺には昔、三重塔がありましたが、明治32年(1899年)、台風で倒壊。現在、境内にある五重塔は高知県で唯一のもので、昭和55年(1970年)に完成しました。高さ31.2mの木造の塔は、国内でも珍しいものです。総檜造りで、鎌倉時代初期の様式。塔内にはインド・ブッダガヤから勧請された仏舎利を納め、初層内陣には大日如来を奉安しています。
五重塔の斜め向かいにある一言地蔵は、一つだけ願いを叶えてくれるといわれています。

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