四国第三十番霊場 百々山 善楽寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第三十番霊場 百々山 善楽寺のページです。
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四国第三十番霊場 百々山 善楽寺

四国第三十番霊場 百々山 善楽寺について

住所:高知県高知市一宮2501
周辺地図を見る
電話:088-846-4141
アクセス:JR土讃線土佐一宮駅下車。徒歩20分
次の札所まで:徒歩2時間 車30分 距離約10km
宿坊:無

桓武天皇の時代、大同5年(810年)弘法大師はこの地を訪れ堂宇を建立し、神宮寺の別当寺として第三十番札所として定めました。
明治初期の神仏分離令により、一の宮は土佐神社となって、善楽寺と神宮寺は廃寺となり、本尊の阿弥陀如来や大師像など全ての寺宝が国分寺に預けられました。明治9年(1876年)に、善楽寺と神宮寺より早く復興した安楽寺に、菅原道真の菩提寺として本尊を移し、四国霊場第三十番札所として公認されました。
その後、応仁年間(1467年~1469年)に兵火で焼失。
昭和4年(1929年)には善楽寺も埼玉県与野市にあった東明院を遷し、国分寺から大師像を迎えて再興されました。以後は、第三十番札所が善楽寺と安楽寺の2ヶ所に。その後、この騒動に決着がついたのは、平成6年1月1日。善楽寺が第三十番札所、安楽寺は第三十番札所の奥の院と決まりました。

子安地蔵堂には、優しい顔をしたお地蔵様が祀られています。子宝祈願にご利益があるといわれています。また、この寺にはフェルト地の可愛い地蔵絵馬があります。願い事を書き込んで水子供養堂の壁にかけて帰ったり、そのまま持ち帰ったり。諸願成就に霊験あらたかと伝えられています。特に安産、子育て、水子供養の祈願をする人が多いです。

境内の庭園の奥にある梅見地蔵は、文化13年(1816年)に作られました。この地蔵は首から上の病気にご利益があると伝えられていて、脳の病気、目、耳、鼻や、試験合格、学問向上を願う人で、お詣りが絶えません。以前、大師堂の梅の木の下にあって、梅の花を見る姿であったので、「梅見地蔵」と名付けられたそうです。

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