四国第二十八番霊場 法界山 大日寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第二十八番霊場 法界山 大日寺のページです。
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四国第二十八番霊場 法界山 大日寺

四国第二十八番霊場 法界山 大日寺について

住所:高知県香南市野市町母代寺476
周辺地図を見る
電話:0887-56-0638
アクセス:JR土讃線後免駅下車。竜河洞行きバス 12分大日寺前下車。徒歩10分
次の札所まで:徒歩2時間20分 車20分 距離約12km
宿坊:無

聖武天皇の勅願により行基菩薩が大日如来を刻み開創しました。その後、弘仁6年(815年)弘法大師が訪れて、境内の楠の大木に爪で薬師如来を彫って奥の院に安置、本尊の縁日である28日にちなんで第二十八番札所として定められました。
江戸時代には土佐藩の祈願所として栄えましたが、明治4年(1871年)に神仏分離令のあおりを受け廃寺、明治16年(1883年)再興されています。

爪彫薬師のある奥の院は、近年はお参りする人がめっきり減っているそうです。そのため寺では楠の霊木で印をつくって、納経印としています。

本尊の大日如来は、四尺八寸あり中四国では最大級といわれ、国の重要文化財に指定されています。残念ながら本尊は秘仏とされていて、非公開のため、拝顔はできません。
智証大師作といわれる脇仏の聖観音立像も重要文化財とされています。

奥の院の脇の岩から流れ出る清水は、大師の「御加持水」とされていて、枯れることがないといわれています。高知県の名水40選にも選ばれた名水です。

本堂から少し離れた場所にある奥の院には、弘法大師が爪で彫ったとされる薬師如来・爪彫薬師の霊木があります。大師が彫った楠は明治時代に倒れてしまったため、その木を安置しました。これは目、耳、口、鼻など首から上の病気にご利益があると伝えられています。このご利益を受けて病気が平癒した人は、穴の開いた石を奉納するのが習わしとなっています。

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