四国第二十五番霊場 宝珠山 津照寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第二十五番霊場 宝珠山 津照寺のページです。
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四国第二十五番霊場 宝珠山 津照寺

四国第二十五番霊場 宝珠山 津照寺について

住所:高知県室戸市室津2644
周辺地図を見る
電話:0887-23-0025
アクセス:JR高知駅下車。室戸行きバス 2時間20分室戸下車。徒歩10分
次の札所まで:徒歩1時間30分 車15分 距離約5km
宿坊:無

大同2年(807年)弘法大師がこの地を訪れ、漁業と海上の安全を祈願して一刀三礼して高さ1mほどの延命地蔵菩薩を刻み本尊とし、堂宇を建てて第二十五番札所として定められました。
明治の神仏分離以降衰退、明治16年(1883年)に再興されました。

本尊は「楫取地蔵」とも呼ばれています。慶長7年(1602年)、土佐藩主山内一豊が室津沖で暴風雨で難破しかけた時、一人の僧が現れて巧みに舵をとり無事に帰ることができました。 翌日、この寺に訪れると、本尊の地蔵菩薩はびしょ濡れだったといわれています。
寛保2年(1742年)の大火の際も、本尊が僧の姿となって人々を避難させて救ったといわれていて、海上の安全と火難除けに霊験があるといわれ信仰を集めています。

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