四国第二十四番霊場 室戸山 最御崎寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第二十四番霊場 室戸山 最御崎寺のページです。
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四国第二十四番霊場 室戸山 最御崎寺

四国第二十四番霊場 室戸山 最御崎寺について

住所:高知県室戸市室戸岬町4058-1
周辺地図を見る
電話:0887-23-0024
アクセス:阿佐海岸鉄道甲浦駅下車。高知行きバス 1時間スカイライン入り口下車。徒歩25分
次の札所まで:徒歩1時間30分 車15分 距離約6.5km
宿坊:有

弘法大師が19歳の時、室戸岬を訪れ、海岸近くにある御蔵洞で虚空蔵求聞持法を修行し成就しました。大師はこの地で空海の名に改められています。
大同2年(807年)、嵯峨天皇の勅願により、唐から帰朝した弘法大師が、再びこの地に訪れ開基しました。本尊は大師が刻んだ虚空蔵菩薩で秘仏とされています。
この寺は、歴代天皇の崇敬が厚い寺としても知られ、足利尊氏はここを土佐の安国寺として利生塔を置きました。火災に遭い堂宇を焼失しましたが、元和年間(1615年~1624年)に土佐藩主・山内忠義の援助で、僧の最勝が再興。明治初期の神仏分離令によって堂宇は荒廃しますが、大正3年に再興されました。

宝物館には様々な寺宝が保管されています。大師が唐から持ち帰った大理石丸彫りの如意輪観音半伽像、藤原時代作の薬師如来坐像、月光菩薩立像の三体は国指定の重要文化財に指定されています。

弘法大師の七不思議といわれる「鐘石」という、石質安山岩で叩くと鐘のような音がする石があり、その響きは冥土まで届くといわれています。

最御崎寺への道の途中にある、大師が一夜のうちに建立したと伝えられる「一夜建立の岩屋」から少し登ったところに、「捻り岩」という洞窟があります。ここには、大師の母、玉依御前が、大師の身を案じて男装して訪れたが、嵐が起こったため大師が法力で静めて、岩を念じ伏せたという伝説があります。これ以降、女人禁制となったといわれています。

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