四国第二十三番霊場 医王山 薬王寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第二十三番霊場 医王山 薬王寺のページです。
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。

四国第二十三番霊場 医王山 薬王寺

四国第二十三番霊場 医王山 薬王寺について

住所:徳島県海部郡日和佐町285-1
周辺地図を見る
電話:0884-77-0023
アクセス:JR牟岐線日和佐駅下車。徒歩10分
次の札所まで:徒歩22時間 車2時間 距離約77km
宿坊:有

神亀3年(726年)に聖武天皇の勅願により行基が開基されたといわれています。弘仁6年(815年)弘法大師は平城天皇から、世の人々の厄難を祓うための厄除け祈願寺建立の勅命を受け、この地で厄除け薬師如来を刻んで本尊として第二十三番札所として定められました。
その後、文治4年(1188年)の火災で全焼。この時、本尊は焼失を免れるため、光を放ちながら西の逗子山へ飛び去り、毎晩光りを放っていたといわれています。後醍醐天皇が伽藍を再建し、新しい薬師如来像を安置したところ、もとの薬師如来が戻ってきて、新しい薬師如来像の背後に後ろ向きで入ったといわれます。それから、本尊は二体となり、戻ってきた本尊は「後向き薬師」と呼ばれています。後ろ向きの本尊は本堂の裏手から拝顔します。
寛永年間(1624年~1644年)と明治中頃にも堂宇が全焼しています。

本堂右側の還暦厄坂を上った所に約30メートルの高さの瑜祇塔があります。これは昭和39年(1964年)に開創1150年を記念して建立されたもので、真言宗の経典、瑜祇経の教理を表現したものです。地下は真っ暗な戒壇めぐりになっていて、閻魔図などの書画が展示されています。一階には弘法大師の生涯を著した、高野大師行状図画を展示している。約七百年前のもので、国宝とされています。二階の展望台には金色の亀がいます。

本堂裏には霊水が湧いていて、この水はラジウムを含有していて肺の病気に効果があるといわれているため、肺大師と呼ばれ厚く信仰されています。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。