四国第二十二番霊場 白水山 平等寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第二十二番霊場 白水山 平等寺のページです。
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四国第二十二番霊場 白水山 平等寺

四国第二十二番霊場 白水山 平等寺について

住所:徳島県阿南市新野町秋山177
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電話:0884-36-3522
アクセス:JR牟岐線新野駅下車。徒歩25分
次の札所まで:徒歩5時間30分 車40分 距離約23km
宿坊:無

延暦11年(792年)、弘法大師41歳の時、大師の母の玉依御前が厄年にあたるため、厄除祈願をしていました。ある時、空に五色の霊雲がたなびき、その中に金色の梵字が現れ、梵字に祈りをささげると薬師如来が現れました。大師はその地を杖で掘ると乳白色の水が湧き出しました。大師は霊水で沐浴し、100日間の修行をしたのち薬師如来像を刻んで本尊とし堂宇を建てて安置しました。この井戸は現在もあり、本堂まで行く石段の上り口に、万病に効くといわれる「鏡の井戸」として、今もなお水が湧き出ています。掘られた時は乳白色の水だったそうですが、現在は無色透明。万病に効く「弘法の霊水」と呼ばれ、汲んで帰る人も多いです。
人々が平等に救済されるようにと、寺号を白水山、平等寺と号し第二十二番札所として定めました。
天正年間(1573~1592年)に長曽我部軍の兵火に遭い焼失。現在の塔堂は江戸時代中期以降に再建されたものです。

本堂には松葉杖やイザリ車が奉納されています。これは大正・昭和時代に、医者から治らないといわれたイザリ患者が四国巡礼の旅をして、この寺で霊験を授かって病が回復し奉納されたものです。

「さかさ杉」という、大師がつき立てた杖が大杉になったといわれる杉の巨木もあります。

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