四国第二十一番霊場 舎心山 太龍寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第二十一番霊場 舎心山 太龍寺のページです。
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四国第二十一番霊場 舎心山 太龍寺

四国第二十一番霊場 舎心山 太龍寺について

住所:徳島県阿南市加茂町龍山2
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電話:08846-2-2021
アクセス:JR徳島駅下車。川口行きバス1時間20分 和食東下車。太龍寺ロープウェイ10分
次の札所まで:徒歩3時間30分 車25分 距離約14km
宿坊:無

桓武天皇の勅願により延歴17年(798年)に弘法大師が開基しました。本尊の虚空蔵菩薩を刻んで安置し、舎心の霊蹟にちなんで舎心山として、龍神守護の意味で太龍寺と号し、第二十一番札所として定められました。
大師はここで虚空蔵菩薩の御真言を一日に二万回、五十日間唱え続けるという修行をし、「虚空蔵求聞持法」という超人的な記憶力が身につく秘法を修しました。大師は、百日間、岩の上に座して虚空蔵求聞持法を修したといわれます。
その後一時衰退しましたが淳和天皇や白河上皇が再興。明治27年(1894年)火災で焼失しましたが再建されました。

弘法大師自ら刻んだ本尊の虚空蔵菩薩像は、毎年1月12日に御開帳されます。
求聞持堂は「虚空蔵求聞持法」を修行する道場で、弘法大師か修行した地として、真言密教の原初的な意味をもつ重要な建造物です。虚空蔵菩薩は、福、徳、知恵を無限に授ける仏様で、丑年・寅年生れの守り本尊です。

納経所の右側に建つ持仏堂の廊下の天井に、高知県安芸市出身の四條派の画家、竹村松嶺が描いた龍画が納められています。その姿は、修行中の大師を守護した大龍を思わせ、この天井は「龍天井」と呼ばれています。

奥之院へ向かう参道の途中にある「龍の窟」と呼ばれる石窟は、大師がこの地を訪れたときに、大きな龍が農作物を荒らして困っている村人のために、この龍を太龍窟の石窟に封じ込めたという伝説があります。
この「龍の窟」は県下一の鐘乳洞でもあります。

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