四国第十六番霊場 光耀山 観音寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第十六番霊場 光耀山 観音寺のページです。
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四国第十六番霊場 光耀山 観音寺

四国第十六番霊場 光耀山 観音寺について

住所:徳島県徳島市国府町観音寺49-2
周辺地図を見る
電話:088-642-2375
アクセス:JR徳島線府中駅下車。鴨島行きバス18分 観音寺北下車。徒歩3分
次の札所まで:徒歩1時間 車20分 距離約3.5km
宿坊:無

天平13年(741年)に聖武天皇が勅願寺として建立されたお寺です。弘仁7年(816年)弘法大師が立ち寄り、等身大の千手観世音菩薩像を刻んで本尊とし、脇仏に悪魔退治のために不動明王と鎮護国家のために毘沙門天を刻んで安置し、第十六番札所として定められました。
長宗我部軍の兵火により焼失しましたが、万治2年(1659年)に、藩主蜂須賀公の支援により僧宥応法師が再興しました。
このお寺には四国霊場中で唯一弘法大師の筆跡を刻印したと伝えられる光明真言の印版を宝蔵しています。

本堂には、炎に包まれた女の絵があります。
巡礼中のお遍路さんが雨に濡れて、白衣を焚き火で渇かしていると白衣に火が着き大やけどをしました。このやけどをした女性は昔、姑を縛り付け火の着いた薪で姑をたたきつけたことがあり、このやけどをお大師様の戒めと反省し、その女性がこの絵を奉納したといわれています。

境内には、岩に囲まれた「夜泣き地蔵」が祀られています。この地蔵尊は子供の夜泣きにご利益があり、困った親御さんがお参りに来ます。
ご利益をいただいて願いが叶ったら、お礼に赤いよだれかけ地蔵に奉納するのが慣習となっています。
また、子供の夜泣き以外にも、お年寄りの夜の快眠にもご利益があるそうです。

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