88の祈り―四国歩き遍路1400キロの旅 四国お遍路八十八ヶ所

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88の祈り―四国歩き遍路1400キロの旅



これは、俳優「秋元海十」が四国八十八ヶ所を21kgの荷物を背負いながら、たった一人で歩いた「51日間1400km」の生きたドラマです。
今までに見たことがないようなお遍路本です!ドラマのようですが、すべてが真実です!!そして、「24」のジャックバウアーのような緊迫感!

俳優「秋元海十」はアメリカで生まれ、日本、そしてパキスタンで育ちました。キリスト教、仏教、そしてイスラム教と、3つの文化圏で感性を育んできました。そんな彼にとって、「9.11」のテロ、そしてそれに対する報復攻撃は衝撃的でした。彼は常に、思想が異なるのは当たり前という環境で育ってきたので、思想の違いによって人間同士が戦い、争うという事に強い違和感を感じました。 そういう想いの中、11月11日「世界平和記念日」を皮切りに、空海が切り拓いた四国八十八ケ所を自分の足で辿る、「遍路」の旅に出かけてみることにしました。

彼にとってこの遍路は、今一度、役者として、そして表現者として、さまざまな物事を見つめ直すための旅にしようと思いました。

遍路の時に言われる、「同行二人(どうぎょうににん)」という言葉があります。

遍路を通じ、独りだけれども、見えない世界~空海からのサポートを受けている、一緒に歩いてくれていると感じる事、つねに共にいる事をいいます。果たしてそれを感じる事が出来るだろうか?また、その道程を歩いてみた時に自分自身はどう感じるだろうか?それが、旅のテーマであり、表現したいと願っている事のひとつでした。

そして、自らカメラを持ち、四国八十八ケ所霊場の全行程をインターネットで公開するという「インターネット・ストリーミング・ロードムービー」を目指しました。結果的には、それを通じて多くの人たちの励ましを受けることができ、そのおかげで結願できたと思います。

また、そのための機材を含めて荷物は21kgになってしまいました。それを背負って歩き遍路は無理だと誰もが忠告しましたが、彼はあえてそれに挑戦しました。

忘れてならないのが「家族」の存在です。奥様と4人の子どもたち、下は、4歳の女の子と1歳の男の子です。普通であれば、こんな幼子と奥さんを置いて長旅など出来ないのですが、奥様の彼に対する理解が深かったからこそ、旅に出られたのです。まさに家族の支えなしには実現しませんでした。

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