四国第十二番霊場 摩盧山 焼山寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第十二番霊場 摩盧山 焼山寺

四国第十二番霊場 摩盧山 焼山寺について

住所:徳島県名西郡神山町下分地中318
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電話:088-677-0112
アクセス:JR徳島駅下車。焼山寺行きバス 1時間26分焼山寺下車。徒歩1時間15分
次の札所まで:徒歩8時間 車1時間 距離約30km
宿坊:有

大宝年間(701年~704年)に、修験道の役小角が開基されたといわれています。後に弘法大師が訪れた時、この山に毒蛇が棲んでいて火を吐いたり大雨を降らして農作物に被害を与えていたのを知って、大師は水輪の印を結び、襲いかかる毒蛇を虚空蔵菩薩の加護を得て岩窟に封じました。そして三面大黒天を祀り、虚空菩薩像を安置しました。その時山は火の海となり焼けたため、寺号を焼山寺とし、山号を梵語で水輪の意味の摩廬山としました。三面大黒天とは大黒天、毘沙門天、弁財天が合体した像です。毘沙門天は手に持った塔から珍宝を出して民衆に授ける福の神で、弁財天は水に縁深い女神とされ、琵琶から心地良い音を出して民を喜ばせる神様で知恵の徳を授け、大黒天は戦闘の神であり悪魔を降伏させるカがあるといいます。三面大黒天は本堂横のお堂に安置されています。

遍路の元祖として知られる衛門三郎は、この地で弘法大師に巡り会うことができました。ここには衛門三郎が病死した場所といわれる墓があります。大師が墓として三郎の杖を立てると、杖から芽が出て大杉が育ったといわれています。
現在の境内にある杉は、享保年間に火災で焼けた後に芽生えた杉。堂の中には、弘法大師と衛門三郎の木像が今も祀られている。

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