四国第十一番霊場 金剛山 藤井寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第十一番霊場 金剛山 藤井寺のページです。
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四国第十一番霊場 金剛山 藤井寺

四国第十一番霊場 金剛山 藤井寺について

住所:徳島県吉野川市鴨島町飯尾1525
周辺地図を見る
電話:0883-24-2384
アクセス:JR徳島駅下車。鴨島呉郷団地行きバス 50分呉郷団地下車。徒歩15分
次の札所まで:徒歩6時間 車1時間30分 距離約43km
宿坊:無

弘仁6年(815年)弘法大師が42歳の時に開基されたといわれています。この地を訪れた大師は人々の厄災を救うため約1mの薬師如来を刻んで本尊とし堂宇を建てて安置いたしました。この薬師如来は不思議なことに二度も火災に遭いながらも難を免れています。
また、護摩壇を八畳岩に築き17日間修行の修法を行ったといわれ、この岩の上に立って祈願をすれば、病気で苦しんでいる者も、回復するといわれています。
その時に五色の藤を植えたという伝えられ、藤井寺の寺号が付けられたといわれています。
天正年間(1573年~1592年)に長曽我部元親の兵火に遭い焼失。その後、江戸時代の延宝年間(1673年~1681年)に臨済宗の南山禅師が入山して再興し真言宗から改められました。天保3年(1832年)再び火災に遭い、万延元年(1860年)に再築されたものであります。
現在の本尊は久安4年(1148年)仏師経尋の作とされ本尊薬師如来像は明治44年に国宝に指定されています。
本堂の天井に描かれている雲龍は、本堂の改修を行った昭和52年に描かれたもので、地元鴨島町出身の林雲渓の作です。

境内には八本の手がある、「白龍弁財天」が祀られているお堂があります。八本の手には蔵の鍵や弓、矢など様々な物を持っていって、金運や武術の上達、芸事の上達などの願い事を叶えてくれるといいます。
お堂の前には弁天水が流れています。

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