別格十三番札所 金光山 仙龍寺 四国お遍路八十八ヶ所

別格十三番札所 金光山 仙龍寺のページです。
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別格十三番札所 金光山 仙龍寺

金光山(きんごうざん)仙龍寺(せんりゅうじ)は
愛媛県宇摩郡新宮村馬立にある真言宗大覚寺派の寺院。

四国別格二十霊場第十三番札所

四国第六十五番霊場 由霊山 三角寺にある奥の院。

嵯峨天皇(在位809~823)の弘仁6年(815)、弘法大師が42才の時登山されました。
その当時、この山に住んでおられた法道仙人よりこの山を譲り受け、金剛窟に瀧沢大権現と開運不動尊を勧請しました。

護摩壇を築き「開運厄除」「虫除五穀豊穣」の二つの御誓願をおたてになり、二十一日間護摩の修行をされました。
その護摩修行満願の日に自らの姿を刻んで安置されたのがご本尊です。

その御本尊は「厄除大師」「虫除大師」として名高く、第六十五番三角寺の奥の院であり四国霊場八十八ヶ所の総奥の院ともなっています。

その後、寛永15年(1638)京都大覚寺門跡の尊称法親王が立ち寄り、金光山遍照院仙龍寺の名前がついたといわれています。

御堂は深い谷の上にまたがって立つ舞台造。
寺の周囲は険しい崖にうっそうとした原生林に囲まれ、大師自ら身を清めたと伝わる清滝(落差30m)のほか、玄哲坂、仙人堂、不動堂、蟹淵などが残っています。

本尊
弘法大師

開基
法道仙人

宿坊:有
TEL:0896-72-2033

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