別格十一番札所 生木地蔵 生木山 正善寺 四国お遍路八十八ヶ所

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別格十一番札所 生木地蔵 生木山 正善寺

生木地蔵(いききじぞう)生木山(いききざん)正善寺(しょうぜんじ)は
愛媛県周桑郡丹原町今井にある高野山真言宗の寺院。

四国別格二十霊場第十一番札所

弘法大師が四国巡錫中、四尾山(おしぶの森)の麓に一夜の仮寝された時、この山の南方が光明輝き楠の大木に童子が現れました。

大師は「童子の化身を以て我に示し給う」と、その夜この楠の大木に延命地蔵大菩薩の御尊像を彫刻なされました。
そして天邪鬼(あまのじゃく)が鶏の鳴き声をまねて夜明を告げたので大師は片方の耳を彫り残したまま立ち去ったと伝えられています。

この楠の大木は周囲9~10mで樹齢推定1200年以上といわれています。
元々、本堂と大師堂の間に立っており、その中に延命地蔵菩薩が刻まれていました。
生きた木に刻まれていましたので「生木地蔵」(いききじぞう)といわれています。
肩から上の病気に霊験あらたかです。

残念ながら昭和29年(1954)の洞爺丸台風により倒れましたがお地蔵様は無事で現在本堂に祀られています。
大木は本堂左手に横たわって祀られています。

ほかに千枚通しと土器(かわらけ)供養が有名で、慶長年間(1596~1615)の大旱魃(かんばつ)で雨乞いを祈願し大雨に恵まれた「雨乞石」が参道手前にあります。

本尊
延命地蔵菩薩

開基
弘法大師

宿坊:有
TEL:0898-68-7371

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