四国第九番霊場 正覚山 法輪寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第九番霊場 正覚山 法輪寺

四国第九番霊場 正覚山 法輪寺について

住所:徳島県阿波市土成町土成田中198-2
周辺地図を見る
電話:088-695-2080
アクセス:JR徳島線鴨島駅下車。市場行きバス9分 篠原地蔵前下車。徒歩15分
次の札所まで:徒歩1時間20分 車15分 距離約5km
宿坊:無

この寺は弘仁6年(815年)、弘法大師の開基と伝えられる。現在地より西方山麓の法地ヶ谷に仏法を守護する白蛇が住んでいたのを弘法大師が知り、釈迦如来涅槃像を刻み白蛇山法林寺として建立しました。
四国霊場では唯一の涅槃像で珍重なものとされています。大きさは二尺五寸、頭を北に、顔は西に向けて、右脇を下にしています。その傍らには釈迦を慕う弟子たちや鳥獣たちの悲嘆にくれる姿が刻まれています。
天正年間(1573年~1591年)に長曾我部氏の兵火にあい焼失。大師が刻んだ二寸五分の釈迦如来涅槃像は無事でした。
その後、正保年間(1644年~1648年)に山号を正覚山に改め再建されましたが、安政6年(1859年)に火災で再び焼失、現在の堂宇は明治時代に建立されたものです。

昔、松葉杖がないと歩けない人がこの寺に参拝に訪れ、参道の中程で足が軽くなり、松葉杖なしでも歩けるようになり、足が完治したという話があります。
本堂にはお遍路を無事に歩ききれるようにと祈願のわらじがたくさん奉納されていて、楼門には大きなわらじが奉納されています。
また、御守りのわらじも売られていて、足腰の悪い人へ買って帰る人もたくさんいます。

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