四国第八十八番霊場 医王山 大窪寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第八十八番霊場 医王山 大窪寺

四国第八十八番霊場 医王山 大窪寺について

住所:香川県さぬき市多和字兼割96
周辺地図を見る
電話:0879-56-2278
アクセス:高松琴平電鉄長尾線長尾駅下車。長谷行きバス30分大窪寺下車。徒歩1分
宿坊:無

元正天皇の養老元年(717年)、行基菩薩がこの地を訪れ開創し勅願寺となりました。唐から帰国した弘法大師が奥の院の岩窟で求聞持の法を修して、大きな窪みの傍らに堂宇を建立し、薬師如来像を刻み、唐の恵果和尚より授かった三国伝来の錫杖を納め、大窪寺と号し、第八十八番札所として、又、結願寺として定められました。
その後、繁栄しましたが、天正年間(1571年~1592年)に長曽我部軍の兵火に遭い焼失、江戸になって藩主松平公により再建、明治33年(1900年)に焼失し、現在の堂宇はその後再建されたものです。

八十八ヶ所を打ち終え、大師堂の脇にある寶杖堂に金剛杖を奉納します。杖の他に菅笠や中には松葉杖も奉納されています。一番札所から死に装束で、塔婆の代わりに金剛杖を持って、それぞれ願いを掛け遍路に出て結願。感慨深いものがあります。
これらの奉納品は毎年春分の日と8月20日に柴灯大護摩で焚き上げ供養されます。

弘法大師が求聞持法を修した奥の院の岩窟には、「大師の加持水」と呼ばれる湧水がある。大師が持っていた独鈷で岩の根をつくと清水がわき出たと伝えられていて、「金水・銀水」とも呼ばれて涸れたことがないといわれています。本堂から山道を少し登った山の中にあります。

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