四国第八十七番霊場 補陀落山 長尾寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第八十七番霊場 補陀落山 長尾寺

四国第八十七番霊場 補陀落山 長尾寺について

住所:香川県さぬき市長尾西653
周辺地図を見る
電話:0879-52-2041
アクセス:高松琴平電鉄長尾線長尾駅下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩4時間 車50分 距離約17km
宿坊:無

聖徳太子の開創と伝えられています。天平11年(739年)、行基菩薩がこの地を訪れて楊柳で聖観世音菩薩像を刻み本尊として、堂宇を建立して安置しました。
弘法大師が唐に渡る前にこの地を訪れて、護摩修法を行って、人々に護摩符を授けました。以後、正月7日に勇壮な「福奪い」の行事として現在も続いています。唐から帰国した大師は天長2年(825年)、堂宇を建立し、第八十七番札所として定められました。
その後、兵火により堂宇を焼失、慶長年間(1596年~1615年)、生駒公が再建し、天和元年(1681年)には藩主松平公が堂塔を寄進し、真言宗から天台宗に改宗しました。

この寺の仁王像は志度浦から歩いてこの寺へ来たと伝えられています。志度浦に船で到着しましたが、仁王像を動かす者がいなかったそうです。住職が祈念したところ、仁王像が自ら歩いてきたといわれています。

静御前がこの寺で得度したときに剃髪した髪を埋めたという剃髪塚。静は母の磯野禅尼と共に得度した後、近くの井戸中代という所に庵を結んで、義経形見の薬師如来を安置しました。

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