四国第八十四番霊場 南面山 屋島寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第八十四番霊場 南面山 屋島寺

四国第八十四番霊場 南面山 屋島寺について

住所:香川県高松市屋島東町1808
周辺地図を見る
電話:087-841-9418
アクセス:高松琴平電鉄志度線屋島駅下車。徒歩5分 屋島ケーブルで5分山頂下車。徒歩10分
次の札所まで:徒歩2時間 車20分 距離約8km
宿坊:無

天平勝宝5年(753年)、唐から来られた鑑真和上が奈良へ向かう途中に屋島に立ち寄って普賢堂を建立、その後、弟子の恵雲律師が堂宇を建立したのがはじまりです。弘仁6年(815年)、嵯峨天皇の勅願によって、この地を訪れた弘法大師が北嶺から南嶺に寺を移し本堂を建立、千手観世音菩薩像を刻み本尊とし安置、第八十四番札所として定められました。本尊千手観世音菩薩像には弘法大師作で弘仁元年(811年)作の墨書きがあります。
その後、繁栄しましたが鎌倉時代以降衰退、江戸時代の藩主生駒公によって改修、慶長16年(1611年)、本堂を修繕、元禄2年(1689年)、享保元年(1716年)にも改修が行われて、昭和32年(1957年)にも解体修理が行われています。

宝物館には源平合戦の遺物や宝物など、寺に伝わる寺宝が保存・展示されています。雪舟画「滝見観音」、土佐光起画「屋島合戦図屏風」、鑑真和上肖像、高松藩主松平頼重が寄進した徳川家康所持太刀など貴重なものがたくさんあり、屋島と屋島寺の歴史がうかがえます。入館は有料となっています。

映画「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場した、日本三大タヌキの1つ「太三郎狸」を祀る蓑山大明神。太三郎狸は四国狸の総大将で、屋島に異変がある時は直前に屋島寺住職に知らせたといわれています。また住職代替の時には、一夜、源平合戦の実演を見せたと伝えられています。家庭円満・縁結び・水商売の神様です。

弘法大師が堂宇を建立しているとき、あと少しで完成というときに日が沈んでしまいそうになりました。大師は、断崖から突き出している岩に上がり扇であおいだところ、太陽が再び空高く上がったそうです。おかげで堂宇を一日で建てることができたと伝えられています。

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