四国第七十九番霊場 金華山 天皇寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第七十九番霊場 金華山 天皇寺

四国第七十九番霊場 金華山 天皇寺について

住所:香川県坂出市西庄町八十場1713-2
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電話:0877-46-3508
アクセス:JR予讃線八十場駅下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩1時間40分 車15分 距離約7km
宿坊:無

日本武尊が悪魚退治にこの地に来られたとき、悪魚の毒で88人の部下と共に倒れて、そのとき横潮明神が泉の水を持って現れ飲ませました。これにより回復し「八十場の泉」といわれるようになりました。弘仁年間(810年~824年)、この地を訪れた弘法大師が八十場の泉近くで霊感を得て、霊木で十一面観世音菩薩、阿弥陀如来、愛染明王像を刻み安置し、堂宇を建立して金華山・摩尼珠院と号し、第七十九番札所として定められました。
保元の乱(1156)に敗れた崇徳上皇が讃岐国に流され、長寛2年(1164)、府中の木の丸殿で崩御され、都の指示があるまで21日間八十場の泉に安置し、白峰山で荼毘にふされ白峰宮を創建しました。その時摩尼珠院を白峰宮に移し、当寺を天皇寺と改めました。
その後、興亡を繰り返し、明治に廃寺となりましたが、末寺の高照院と合併し再興しました。

崇徳上皇の御霊を慰めるために建立されたという白峰宮。上皇崩御の際、毎晩のように東に怪星が現れたので、3代後の二条天皇がここに崇徳天皇社を建立したといわれています。その後、後嵯峨天皇によって、荘園などが奉納されました。

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