四国第七十七番霊場 桑多山 道隆寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第七十七番霊場 桑多山 道隆寺のカテゴリーです。
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。

四国第七十七番霊場 桑多山 道隆寺

四国第七十七番霊場 桑多山 道隆寺について

住所:香川県仲多度郡多度津町北鴨1-3-30
周辺地図を見る
電話:0877-32-3577
アクセス:JR予讃線多度津駅下車。徒歩15分
次の札所まで:徒歩2時間 車15分 距離約8km
宿坊:無

この地の荘園を所有していた和気道隆が天平勝宝元年(749年)、桑畑で怪しい光を見付け矢を射ました。その時誤って乳母を射止めてしまって、その供養のために桑の木で薬師如来像を刻み、堂宇を建立して安置したのがはじまりです。
その後、2代目住職、朝祐法師が七堂伽藍を建立して、開祖の和気道隆から寺号を道隆寺として名付けました。後に、弘法大師がこの地を訪れ、薬師如来を刻み、道隆公が刻んだ薬師如来を胎内仏として納め本尊とし、第七十七番札所として定められました。3代目住職は弘法大師の実弟法光大師、4代目住職は智証大師、5代目住職は理源大師と高僧が続いて栄えました。その後地震や兵火等で衰退を繰り返しましたが、代々の住職の尽力で再建されています。
この寺は「眼なおし薬師さま」としても有名です。丸亀京極藩の京極左馬造公は幼少の頃盲目でしたが、この寺の薬師如来に祈願したところ全快したといわれていて、現在も全国から眼病平癒祈願の信者が集まっています。

国の重要文化財に指定されている星曼茶羅図、智証大師が刻んだ五大明王尊や弘法大師直筆の五大尊画像など多くの仏画が収蔵されています。

参道沿いから本堂脇、裏門にかけて遍路や地元の信者らが寄進した観音像がずらりと並んでいます。四国八十八カ所、西国三十三カ所など、全国の霊場ゆかりの観音像三百体弱が祀られています。

スポンサーサイト
スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。