四国第七十二番霊場 我拝師山 曼荼羅寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第七十二番霊場 我拝師山 曼荼羅寺

四国第七十二番霊場 我拝師山 曼荼羅寺について

住所:香川県善通寺市吉原町1380-1
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電話:0877-63-0072
アクセス:JR予讃線善通寺駅下車。詫間経由観音寺行きバス12分吉原下車。徒歩10分
次の札所まで:徒歩5分 車1分 距離約0.5km
宿坊:無

弘法大師の先祖、佐伯家の氏寺として推古4年(596年)、創建され、世坂寺と呼ばれていました。大同2年(807年)、唐から帰国した大師が金剛界・胎蔵界の曼荼羅を持ち帰り安置して、本尊大日如来を勧請して、唐の青竜寺を模して塔堂を建立し、母堂の菩提を弔い、寺号を曼荼羅と改め、第七十二番札所として定められました。

弘法大師がこの寺の寺号を改めた時に、手植えしたといわれる「不老松」が千百年以上も生き続けていましたが、平成13年(2001年)に害虫による被害で枯れてしまいました。現在は、その松の幹に弘法大師の姿を刻んで安置されています。

境内に一人の遍路が寄進した茶堂があります。昭和7年(1932年)、兵庫県から来た信部長蔵は、50年の間働いて貯めた一万円を全額この寺に寄進し、そのうちの千五百円で茶堂を建て、そこで亡くなられたそうです。この茶堂は今でも遍路の休憩所として使われていて、本堂前にはその寄進を記した石があります。

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