四国第六十六番霊場 巨鼇山 雲辺寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第六十六番霊場 巨鼇山 雲辺寺

四国第六十六番霊場 巨鼇山 雲辺寺について

住所:徳島県三好郡池田町白地763-2
周辺地図を見る
電話:0883-74-1707
アクセス:JR予讃線観音寺駅下車。タクシーで30分。雲辺寺ロープウェイ山頂下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩3時間 車30分 距離約13km
宿坊:無

弘法大師が16歳の時、この山に登り霊気を感じ堂宇を建立、大同2年(802年)に嵯峨天皇の勅願により再度登って、千手観世音菩薩を刻んで本尊とし、仏舎利を納めて、第六十六番札所として定められました。
天正年間(1573年~1592年)に、長宗我部元親が雲辺寺に上り、伊予や讃岐の平野を望み四国平定の野望を抱きました。長宗我部元親が自分の野望を当時の住職俊崇坊に打ち明けると、「あなたの器は土佐一国の主。それが四国の主になろうとは、茶釜の蓋で水桶の蓋をするようなもの。兵を引いて土佐へ帰り、領民を愛するが良い」と説いたといわれています。

本堂の側にブロンズ製のナスの形をした腰掛けがあります。「親の意見とナスビの花は千に一つの無駄もない」の諺にもあるように、なすの花は一つの無駄もなく実るものです。また、「ナス」と「成す」をかけて、努力が認められて願いが叶えられるといわれています。これに座って「お頼みなす」と願を掛ければ、いつか叶う日がくるかもしれません。

大師堂の側に、マニ車が奉納されています。マニは如意宝珠の意味で、車にはお経が納められています。一度回すと、お経を一度唱えたのと同じご利益があるといわれています。

弘法大師が入唐の際、初めて土を踏んだ赤岸鎮福建省の五百羅漢院の羅漢像を模して刻んだ五百羅漢像が山頂駅から境内にいたるあちこちに安置されています。羅漢とは、釈迦の弟子となって悟りを開いた高僧で、喜怒哀楽に満ちた様々な表情が並んでいます。

昔、与成という猟師がいたそうです。観音様は与成の殺生を止めさせようと鐘を被って与成を待っていましたが、与成に目を撃たれてしまいます。与成は目から血を流している観音様を見つけ、「殺生をしてはいけないという、観音様のお導きだ」と思い、猟師をやめたそうです。

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