四国第六十番霊場 石鎚山 横峰寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第六十番霊場 石鎚山 横峰寺

四国第六十番霊場 石鎚山 横峰寺について

住所:愛媛県西条市小松町石鎚甲2253
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電話:0897-59-0142
アクセス:JR西条駅下車。西之川行きバス横峰登山口下車。山頂行き乗換え終点下車。徒歩25分
次の札所まで:徒歩4時間 車50分 距離約10km
宿坊:無

白雉2年(651年)役行者小角が星ヶ森で修行中、石鎚山山頂に蔵王権現が現れ、その尊像を刻み本尊として安置しました。天平年間(729年~749年)に行基菩薩が訪れ大日如来を刻み胎内に役行者の像を納めて安置しました。大同年間(806年~810年)に弘法大師が訪れ42歳厄除けの星供の法を修めて、石鎚山山頂で21日間修行し、結願の日に再び蔵王権現が現れ大日如来を刻み本尊とし、第六十番札所として定められました。
明治の廃仏毀釈によって石鎚神社・西遙拝所・横峰社となり、明治42年(1909年)横峰寺として再興しました。

寺への山道の途中に、横峰寺の氏神として開山以来有名な妻白大明神をまつった社があります。妻白大明神は豊作、商売繁盛、延命息災、家運隆昌など諸願を叶えてくれるといわれています。

県の重要文化財に指定されている金剛蔵王権現像は檜の木造で、平安時代の作で愛媛県内最古といわれています。

桓武天皇が脳病に見舞われた時、石鎚山で百日行をしていた石仙菩薩に勅使が派遣されましたが、90日目だった菩薩は、先に勅使を帰らせました。その後、板を浮かべて、錫杖を帆柱にし、袈裟を帆にして海を渡って、勅使と同じ日に京都に着いたといわれています。横峰寺には全快した桓武天皇からの御幣が残っています。

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