四国第六番霊場 温泉山 安楽寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第六番霊場 温泉山 安楽寺

四国第六番霊場 温泉山 安楽寺について

住所:徳島県板野郡上板町引野寺の西北8
周辺地図を見る
電話:088-694-2046
アクセス:JR高徳線板東駅下車。鍛冶屋原行きバス15分東原下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩15分 車5分 距離約1.2km
宿坊:有

弘仁6年(815年)弘法大師が薬師如来を刻み建立。当初は現在地から2キロほど離れた安楽寺谷にあって、記録によれば、当時の安楽寺谷周辺は鉄錆色の温泉が涌き出し、湯は様々な病に効果があったとの事です。山号も温泉に由来し温泉山として第六番札所として定められました。
温泉は17世紀半ばには枯れています。
天正10年(1582年)に長曽我部氏の兵火にあい全焼、慶長3年(1598年)阿波に八ヶ所あった駅路寺(江戸時代に宿に困った遍路や旅人を泊めて保護するように藩主から指定された寺。)であった瑞運寺と合併して現在地に移転しました。

現在の本尊は奉納されたもので、昭和37年不治の病で医者にも見放された愛知県の水谷しずさんが、夫の繁治さんとともに病気が治るようにと願い四国霊場巡りに出ました。旅の途中、夫人の病気はみるみる回復して、その御利益に感激して、奉納された仏像です。元来の本尊は胎内仏として納められています。

山門とトイレは平成10年に完成。トイレは四国霊場のモデル・トイレに指定されている。

本堂と大師堂の間にある「願い棒修行」は、大師像前にある願い棒を年齢の数(45歳だと4本と5本の計9本)だけ手に持ち、願い事・名前・年齢を言い、般若心経を唱えながら、大師の周りを右回りして正面に来たら、願い棒を一本を供え残りは戻して、「南無大師遍照金剛」を七回唱えると願い事が叶うといわれています。

境内には青々と大師お手植えの「さかさ松」があります。昔、猟師が猪と間違えて松の木の下で修行中の大師を矢で射ましたが、矢は松の木に当たり命拾い。大師は折れた松を逆さに植えたものです。

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