四国第五十六番霊場 金輪山 泰山寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第五十六番霊場 金輪山 泰山寺

四国第五十六番霊場 金輪山 泰山寺について

住所:愛媛県今治市小泉1-9-18
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電話:0898-22-5959
アクセス:JR予讃線今治駅下車。鈍川方面神子森行きバス8分小泉下車。徒歩10分
次の札所まで:徒歩50分 車8分 距離約4km
宿坊:有

弘仁6年(815年)弘法大師がこの地を訪れたとき、梅雨により蒼社川が氾濫、お大師様は村人を指揮して、堤防を築き法要を行いました。法要の満願の日に天空に地蔵菩薩が現れ、その像を刻んで本尊とし堂宇を建立しました。
山号は裏手の山の名前から金輪山、当初はこの山の山頂に建てられていたといわれています。寺号は延命地蔵十大願の第一「女人泰産」から泰山寺と名付けられました。
天長元年(824年)に、淳和天皇の勅願所として七堂伽藍も建立、塔中十坊を有した大寺でしたが、幾度もの兵火で衰退。その後、現在の場所へと移されました。

白壁塀の外には、6体の仏像が、また本堂横には金剛力士像と釈迦の弟子であったとされるびんずる尊者の像があります。

大師堂のそばにあった不忘松は、弘法大師が寺を建立した時に手植えされたといわれる松の木です。最近枯れてしまい、現在は古い切り株が残っています。その横には子株として育っていた4株のうちの1株が植えられています。

この寺では「千枚どうしのお札」が売られています。痛いところがあれば水と一緒に飲めば治るといわれています。全ての願いが叶うありがたいお札ですが、特に歯痛にご利益があるといわれています。

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