四国第四十九番霊場 西林山 浄土寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第四十九番霊場 西林山 浄土寺

四国第四十九番霊場 西林山 浄土寺について

住所:愛媛県松山市鷹子町1198
周辺地図を見る
電話:089-975-1730
アクセス:伊予鉄道久米駅下車。徒歩5分
次の札所まで:徒歩30分 車5分 距離約1.6km
宿坊:無

天平年間(748年~756年)孝謙天皇の勅願により恵明上人が開基し、本尊釈迦如来像は行基菩薩が刻んだといわれています。その後、弘法大師がこの地を訪れ、堂宇を修復、第四十九番札所として定められました。
開創以来、栄えていましたが応永4年(1397年)の兵火に遭い焼失、荒廃しましたが、文明13年領主河野通宣公により再建されました。本堂は国の重要文化財とされています。
平安中期に空也上人が3年間滞在していて、近くには上人が修行をした「空也谷」があり、境内には「空也松」と呼ばれる松の根株が残されています。空也上人は念仏踊りの開基で、南無阿弥陀仏の念仏を世に広め全国を行脚した人物です。上人はこの地を去る時に、村人からの「この地を去るのであれば、姿だけでも遺してほしい」という願いを受け、自身の像を刻みました。この像は重要文化財に指定されており、今も寺に祀られています。

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