四国第四十四番霊場 菅生山 大宝寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第四十四番霊場 菅生山 大宝寺

四国第四十四番霊場 菅生山 大宝寺について

住所:愛媛県久万高原町管生1173
周辺地図を見る
電話:0892-21-0044
アクセス:JR松山駅下車。高知行きバス1時間10分 久万中学校下車。徒歩20分
次の札所まで:徒歩3時間30分 車20分 距離約12km
宿坊:有

明神右京・隼人という狩人がこの地で十一面観世音菩薩を発見して、安置したのがはじまり。弘仁年間(810年~824年)この地を訪れた弘法大師は、密教三密の修法をし、開基した年号から大宝寺と号し、第四十四番札所として定められました。
また、大宝元年(701年)百済の僧が渡来し、十一面観世音菩薩を草庵に安置したという説もあります。
仁平2年(1152年)に、失火により焼失。保元年間(1156年~1158年)後白河天皇が病気平癒を祈願し、全快後、再興。その後、天正年間(1573年~1592年)に長曽我部軍の兵火に遭い焼失、松山藩松平家によって再建されましたが、明治7年(1974年)再び焼失しましたが、その後、再建されました。

第四十三番明石寺からの距離は約95km。この距離は岩本寺・金剛福寺間に次いで、四国霊場の中でも二番目です。
「遍路ころがし」という難所でもあって、参道には樹齢数百年の杉や檜が並んでいます。

国の名勝に指定されている古岩屋は、空に向かって伸びる円錐状の轢岩が二十以上もあって、100mを越えるの巨岩もあります。

境内の片隅に、俳人種田山頭火の句碑が立っています。そこには「朝まいりはわたくし 一人の銀杏ちりしく 山頭火」の文字が刻まれています。

大宝寺がある「久万町」の地名は、巡錫中の弘法大師を接待した老女・くまの名に由来するといわれています。丁寧なもてなしに感謝した大師が、くまに願いを聞いたところ「いつもお参りするお寺の山麓に村落があれば」という願いがありました。大師はその願いを聞き入れて、「いく久しく栄えるように」と「久万」の地名を付けたそうです。

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