四国第四十二番霊場 一カ山 仏木寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第四十二番霊場 一カ山 仏木寺

四国第四十二番霊場 一カ山 仏木寺について

住所:愛媛県三間町字則1683
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電話:0895-58-2216
アクセス:JR予讃線宇和島駅下車。成妙行きバス 40分仏木寺前下車。徒歩1分
次の札所まで:徒歩4時間 車30分 距離約16km
宿坊:無

大同2年(807年)この地を訪れた弘法大師は牛を引いている老人に会って、牛の背に乗り進んでいると楠の大木に、大師が唐を訪れていたときに、三鈷とともに東へ向けて投げた宝珠が掛かっていたため霊地と感じて、楠で本尊大日如来を刻んで、眉間に宝珠を納め、堂宇を建立して草字体の心経と華厳経一巻を書写して奉納、一カの宝珠が縁だったところから一カ山・仏木寺と号し第四十二番札所として定められました。
その後、戦乱により衰退しましたが慶安元年(1648年)以降、吉田藩主伊達公により再建されています。
この寺には「正和4年(1315年)十月五日開眼」という胎内銘入りの弘法大師像があり、胎内銘入りの大師像としては日本最古とされています。
毎年、旧暦6月の土用の丑の日と、二の丑に、人や牛馬の厄を胡瓜に封じ込めて川に流す「瓜封じ」が行われています。持参した胡瓜を渡し、一カ所穴を開けて祈祷をし、その穴に札を詰めて大豆でふたをしたものを受け取って、これを床の間や仏壇に置きます。体の悪い部分を撫でながら祈りを唱えて、腐りそうになったら、木の根元に埋めるという行事です。

仏木寺でもとりわけ風情がある、四国八十八ヶ所の中でも珍しい茅葺き屋根の鐘楼堂。これは、元禄年間(1688年~1704年)に再建されたといわれていて、三百年以上の歴史を誇っています。

牛馬家畜の護り仏として信仰を集めているほか、疱瘡除けにもご利益があるといわれています。最近では、飼っていたペットの霊の供養に訪れる人も多いそうです。

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