四国第三十八番霊場 蹉陀山 金剛福寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第三十八番霊場 蹉陀山 金剛福寺のカテゴリーです。
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。

四国第三十八番霊場 蹉陀山 金剛福寺

四国第三十八番霊場 蹉陀山 金剛福寺について

住所:高知県土佐清水市足摺岬214-1
周辺地図を見る
電話:08808-8-0038
アクセス:土佐くろしお鉄道中村駅下車。足摺岬行き バス1時間45分終点下車。徒歩3分
次の札所まで:徒歩15時間 車2時間 距離約74km
宿坊:有

嵯峨天皇の勅願によって弘仁13年(822年)弘法大師がこの地を訪れて、本尊三面千手観世音菩薩を刻み、堂宇を建立して月輪山・金剛福寺として第三十八番札所に定められました。
この頃は山号は月輪山でしたが、岬周辺で暴れ狂っていた天魔を当時の住職であった金峰上人が法力をもって蹉柁して退かせたことから蹉蛇山に改号されました。
足摺岬は、インドの南岸にある観音様の住む山として知れている、補陀洛に最も近い場所といわれ、観音浄土として崇拝される補陀洛の東門にあたる場所とされました。この寺は代々天皇家の勅願所となって、平安時代後期には観音霊場として広い信仰を集めました。
江戸時代に一時荒廃しましたが土佐藩主山内家が再興し、明治の廃仏毀釈以降にも再建され現在に至っています。

寺宝である愛染明王座像は、平安後期の作といわれていて、文化財として県の指定を受けています。また、高野山の僧・祐宝が応永22年(1415年)に描かせたものといわれている弘法大師の一生を絵巻にした高野大師行状図画・全10巻のうちの5巻もこの寺にあります。

弘法大師七不思議の「ゆるぎ石」、「亀石」、「刀の石」、「亀呼び場」、「竜橙の松」、「竜の駒」、「名号の岩」が寺の内外にあります。

平安朝の中頃賀登上人とその弟子田円上人が補陀落渡海しようとした時、弟子日円上人が先に三度渡海したので、賀登上人は悲しみ岩に身を投げ、落ちる涙が不増不滅の水となったといわれる、不増不滅の手洗鉢。

本堂に向かって右側にある不動堂の脇には、源氏一門の多田満仲が建立したといわれる多宝塔があります。多宝塔の後側には、和泉式部が自らの髪を埋めて供養した逆修塔(生前に造る墓)があります。

スポンサーサイト
スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。