四国第三十六番霊場 独鈷山 青龍寺 四国お遍路八十八ヶ所

四国第三十六番霊場 独鈷山 青龍寺のカテゴリーです。
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。

四国第三十六番霊場 独鈷山 青龍寺

四国第三十六番霊場 独鈷山 青龍寺について

住所:高知県土佐市宇佐町竜163
周辺地図を見る
電話:088-856-3010
アクセス:JR高知駅下車。はりまや橋から宇佐行き バス1時間スカイライン下車。徒歩45分
次の札所まで:徒歩17時間 車1時間30分 距離約55km
宿坊:無

弘仁年間(810年~824年)に、弘法大師によって開基。
弘法大師は唐の青龍寺で恵果和上から真言密教の秘法を授かって後継者として真言第八祖となりました。和上への報恩のため一寺を建立しようと唐から独鈷杵を投じ、帰国後大師が四国巡錫中、この地で老松の木にとどまっている独鈷杵を見つけ、嵯峨天皇に奉上し、不動明王を刻み堂宇を建立して第三十六番札所として定められました。
寺の起源となった独鈷杵は心の迷いを寄せ付けないとされる密教の護身の法具で、大師が投げたとされる独鈷杵は本堂に納められています。同時に投げられた、三鈷杵と五鈷杵は足摺岬と高野山に落ちたといわれています。
広大な寺領を誇る大寺院でしたが、その後、一時衰退。土佐藩主山内家の支援によって正保年間(1644年~1648年)に再建され、宝永4年(1707年)の地震と津波で大きな被害を受けましたが、江戸末期に再建されています。

大師が唐に船旅をした時に暴風雨に遭いました。あわや転覆という時に波切不動明王が現れて、波を鎮めて下さったそうです。本尊はその時の波切不動明王の姿を模したもので、昔から海上安全や豊漁祈願に信仰されています。
本堂にはこの本尊の波切不動明王と一緒に、寄木造りの愛染明王像も安置されています。愛染明王は家庭円満、縁結びのご利益があるとして信仰されています。鎌倉時代の作といわれていて、国の重要文化財に指定されています。

山門をくぐって石段を上った左側に恵果和尚を祀った恵果堂があります。さらに三重塔奥の山道の途中には恵果和尚の墓があって、すぐそばは滝が流れる行場となっています。

スポンサーサイト
スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。