四国第二番霊場 日照山 極楽寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第二番霊場 日照山 極楽寺

四国第二番霊場 日照山 極楽寺について

住所:徳島県鳴門市大麻町檜段の上12
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電話:088-689-1112
アクセス:JR高徳線阿波川端駅下車。徒歩8分
次の札所まで:徒歩45分 車10分 距離約2.7km
宿坊:有

行基菩薩が開創しました。弘仁年間弘法大師がこの地を訪れ無量寿の秘宝を修められた結願の日に阿弥陀如来が現れ、その姿を大師が刻んで本尊とし第二番札所として定められました。
日照山のいわれとしては、本尊の発する光が鳴門の海まで達し、漁業や航海の妨げになったため小山を築いて光を遮ったといわれています。

天正10年(1582年)に、長宗我部勢の兵火により焼失。万治2年(1659年)に、藩主蜂須賀家により本堂が再建されました。
本尊の木造の阿弥陀如来坐像は、国の重要文化財に指定。
本堂と大師堂は庭園の先の丘にあり、その下には観音堂、薬師堂、鐘桜、、仏様の足型の「仏足石」などがあります。
大師お手植えの樹齢1200年の「長命杉」は幹に触れれば長寿にご利益があり、触れた手で自分の悪い所をさすれば癒されるといわれており、「願掛け地蔵」は御真言(オン カカカビサンマ エイ ソワカ)を唱えながらお願いをする。

安産子安大師が祀られていて子宝や安産のご利益があるお寺として有名です。
明治の頃、大阪の女性の夢に大師が現れて告げられた。女性はお告げに従い四国遍路を始めたが、この寺に来ると急に産気づいてしまった。しかし、大師の再びお告げがあり、最後まで巡礼を続け無事男の子を出産し、その後お礼詣りをしたという話が残っています。

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