四国第十四番霊場 盛寿山 常楽寺 四国お遍路八十八ヶ所

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四国第十四番霊場 盛寿山 常楽寺

四国第十四番霊場 盛寿山 常楽寺について

住所:徳島県徳島市国府町延命606
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電話:088-642-0471
アクセス:JR徳島駅下車。神山行きバス25分 常楽寺前下車。徒歩10分
次の札所まで:徒歩10分 車5分 距離約0.8km
宿坊:無

弘仁6年(815年)弘法大師がこの地で修行中、弥勒菩薩の姿が浮かびました。そこで大師は二尺六寸の尊像を刻み堂宇を建てて本尊とし安置しました。天正年間(1573年~1592年)の長宗我部勢の兵火により焼失し、寺は荒れ果ててしまう。 万治2年(1659年)に、蜂須賀家が再興し、文化15年(1818年)には、灌漑用の溜め池を造るために四十段余り階段を上がった現在地へ移された。
弥勒菩薩が本尊として祀られているのは、四国八十八ヶ所霊場では唯一の寺です。
弥勒菩薩は、釈迦入滅後、五十六億七千万年後に兜卒天からこの世に現れて衆生を救済するといわれている未来仏です。
常楽寺に祀られている弥勒菩薩は日本三体のひとつとして数えられ、仏像としての高評価を受けています。

本堂脇には本堂に覆い被さるように枝を広げている「あららぎの霊木」と呼ばれるイチイの大木があります。
弘法大師が糖尿病に苦しむ老人に煎じて飲ませたと伝えられる木で、あらゆる病気に 霊験があるといわれています。

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